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業務・職場紹介

当社グループの現場で働いている社員の思いや実際の仕事の様子をご紹介いたします。

TKSの人と仕事

「エンジニアとして、様々な業界のお客様のニーズにしっかり応えることにやりがいを感じます。」設計部計装設計課 志村憲彦 2004年(平成16年)入社
電力会社や自動車メーカー向け製品の計装設計を担当

私が携わる計装設計とは、装置を動かすために欠かせない電気系統の機構を形作る仕事です。主に担当している製品は、環境関係の各種試験装置。たとえば、発電施設で使用される試験機もそのひとつ。電力分野の他、自動車メーカーが耐久試験をするための装置設計に関わった経験もあります。基本的に当社がご提供する装置類は、お客さま側のニーズにあわせて開発したカスタムメード品が中心。開発中は先方の担当者と密にコンタクトを取りながら、より良い製品作りを推進させているのです。そして、工場での生産段階に入っても、細かな調整を進めながら納期通りに製品を完成させる。技術力はもちろん、幅広い視野も要求される役割だと思います。

今の仕事で感じる「やりがい」はなんですか?

この計装設計では、さまざまな業界の試験機開発に携わることができます。そのため、担当案件ごとにその分野に関わる新しい技術の発見もあり、それはエンジニアとしての好奇心を揺さぶるものです。また、企画から設計や製造まで、製品が形作られるすべてのプロセスを一貫して見られる点も私にとってはやりがいとなっています。そして、お客様のニーズにきっちりと応えた製品を納入できた時には、いつも大きな達成感を味わえます。さらに、自ら設計した試験機は電力や交通といった社会のインフラ形成で役立つもの。つまり、社会的な意義が深い仕事に携わっているという自負はあります。そんな責任の重さを感じながら、日々の業務に尽力しています。

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「自動車や鉄道、航空など最新の技術開発にかかわれることが魅力です。」生産部生産課 松下正信 2000年(平成12年)入社
製品の設置やアフターサービスのために全国を飛び回る

生産課では完成した製品をお客さまの会社に設置する作業をはじめ、設置後のメンテナンスや修理業務などが中心業務となります。私は主に機械的なメンテナンスを担い、首都圏のお客さまを主体に日々のスケジュールにあわせて、訪問しています。ただし、北海道や広島などに点在するお客さまも担当。場合によっては、アジアやヨーロッパなどへ出張して作業に関わる機会もあります。また、生産課という名の通り、製品を実際に組んで、出荷前に調整する業務も私たちの役割となります。迅速にトラブルを解消する力も大切ですが、お客さまとの信頼を厚くするコミュニケーション能力も必要とされる仕事です。

入社を決めた理由、、きっかけを教えてください。

“交通機械”という、出身大学のみで学べる特殊な分野を専攻していました。鉄道、航空、さらには自動車など交通手段に関する事柄を追求する学問です。この中で、私は自動車関連を軸に、福祉に役立つ技術開発について学んでいました。そのため、将来的にも自動車業界への就職を希望。就職活動を進めた結果、東京衡機と巡り合ったのです。試験機という分野は私にとって未知の世界でしたし、自動車関連の開発でも実績がありました。そうした点に魅力を感じて、入社を決意できたのです。実は入社後、小学校の社会科見学で当社の製品を見たことをふと思い出しました。言わば、当社への入社は運命の巡り合わせだったのかも知れません(笑)。

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「“人と接する”ことからビジネスがはじまる“営業”という仕事に、楽しさとやりがいを感じています。」営業部営業課 倉田優 2005年(平成17年)入社
お客様と自社の技術サイドのパイプ役として案件を進めていく

主に自動車関連の試験機をメーカー関連の会社や大学などに展開しています。ちなみに、当社がご提供する製品の約8割が、カスタムメードの試験機などになります。そして、新規案件が浮上したならば、お客様側の担当者から的確にニーズをヒアリングし、それを自社の開発サイドに伝えるというパイプ役を私たち営業が担っています。加えて、開発と生産部門の橋渡しもしながら、納品にまで結びつけていくのです。さらに、先方の工場などを納品前に視察し、設置までの段取りやその際に考えられる障害を洗い出して解決することも大切な役割。技術的な知識も必要ですが、案件をスムーズに動かす機動力やコミュニケーション能力も重視される仕事です。

今後の目標や将来の夢を教えてください。

現在、自動車など動力系の技術に関しては、環境問題などを考慮した開発が強く求められています。当社でもそれに関連した製品を今後は投入していくので、その拡販に尽力したいと考えています。個人的には現状で関わる動力系だけでなく、環境とリンクする製品やそれに関連する技術的な知識を幅広く吸収していきたいと思います。そして5年後、10年後のビジョンとしては、その頃も営業の最前線で頑張っていたいという気持ちが強いですね。“人と接する”ことに仕事の楽しさを感じていますし、営業からすべてのビジネスが始まる――会社の発展に貢献できるやりがいと責任ある仕事なのです。つまり、会社と共に自分も飛躍したいと考えているのです。

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