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取り扱い製品のご案内

電磁共振式疲労試験機

Vibrophone20-500

Vibrophone20-500

用途・使用目的

材料及びコンポーネントの疲労寿命を求めるための動的試験。
例えばD1N50100に準拠した疲労試験や引張/圧縮での交番荷重試験に適用できます。
CTおよびCOD試験片の破壊力学試験。
クランクシャフト、コネクティングロッド、ステアリングナックル、スクリュー等のコンポーネントの疲労強度試験。
使用中に動的負荷を受けるコンポーネントの生産と品質の管理。
種々の環境条件(温度,媒体)下での試験を実行することができます。
ねじり及び曲げ試験も可能です。
種々の試験を荷重制御あるいは歪み制御で実行できます。

特長
    • 共振駆動のため、エネルギー消費が極めて低い。
    • 試験周波数が高いので,試験時間が短く、試験処理能力が高い。
    • 摩耗部品がなく、メンテナンスフリーのシステムです。
    • 油圧や冷却水等の付属ユニットが不要です。
    • サーボモーター駆動により、迅速で精確な平均荷重制御ができます。
    • 試験空間が大きく,テーブルはねじ穴付きです。
    • 規格試験と応用試験に適合した試験ソフトウェアtestXpertU®を利用できます。
    • 試験機の制御システムと計測・評価コンピュータとは、分離して設置できます。
    • 試験システムの動的制御は、自動的に最適化されます。
    • PCとは独立して、精確な試験運転ができます。
仕様
定格荷重[kN] 20 30 50 100 150
最大試験荷重[kN] ±20 ±30 ±50 ±100 ±150
最大静的荷重[kN] ±20 ±30 ±50 ±100 ±150
最大荷重振幅[kN] ±10 ±15 ±25 ±50 ±75
試験片の最大弾性伸び(注1)[mm] ±2
試験周波数範囲[Hz] 35-300
周波数のステップ(注2) 5
全高A[mm] 2300 2300 2700 2700 2700
幅B[mm] 750 750 750 750 750
奥行C[mm] 500 500 600 600 600
テーブルまでの高さD[mm] 1185 1185 1235 1235 1235
テーブルとロードセル間距離E[mm] 635 635 720 720 720
支柱間隔F[mm] 530 530 530 530 530
制御装置(HxWxD)[mm] 1040×550×720
電源 [V/Hz] 3相, 200/220, 50/60
容量[KVA] 1 1 1 1 1
据付スペース(WxD)[mm] 2150x720
重量[kg] 1500 1500 2000 2900 2900
定格荷重[kN] 200 250 300 400 50
最大試験荷重[kN] ±200 ±250 ±300 ±400 ±500
最大静的荷重[kN] ±150 ±150 ±200 ±300 ±400
最大荷重振幅[kN] ±100 ±125 ±150 ±200 ±250
試験片の最大弾性伸び(注1)[mm] ±2
試験周波数範囲[Hz] 35-300
周波数のステップ(注2) 5
全高A[mm] 2700 2700 3200 3200 3300
幅B[mm] 750 750 1000 1000 1000
奥行C[mm] 600 600 1000 1000 1200
テーブルまでの高さD[mm] 1235 1235 1287 1287 1287
テーブルとロードセル間距離E[mm] 720 720 1000 1000 1000
支柱間隔F[mm] 530 530 600 600 600
制御装置(HxWxD)[mm] 1040×550×720
電源 [V/Hz] 3相, 200/220, 50/60
容量[KVA] 1 2,5 2,5 2,5 2,5
据付スペース(WxD)[mm] 2150x720 2150x720 2400×1000 2400×1000 2400×1000
重量[kg] 3000 3000 6200 6200 9000

注1)(注1)試験片特性に依存します
注2)(注2)重錘の選択による

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