製品案内 Products Introduction

取り扱い製品のご案内

水動力計

計装化落錘試験機

用途・使用目的

供試品に重錘を落下させ、供試品の衝撃試験を行う試験機で、落錘の重量や高さを変えることで任意の衝撃エネルギーを与えることができます。

試験機には計装化された衝撃板と加速度検出器による計装化装置が備わっており、すなわち衝撃力と変位から全吸収エネルギーが計測されます。

特長
  1. 堅強なフレーム
  2. 高い計測精度
仕様
  1. アルミホイルの落錘衝撃試験
  2. 足廻り部品単品の衝撃強度評価試験
  3. 足廻り部品アッセンブリーの衝撃強度評価試験
    また下記の事項の計測が可能
    1. 衝撃荷重
    2. 衝撃速度
    3. 衝撃吸収エネルギー

このページのトップへ

高速衝撃試験機

高速衝撃試験機

用途・使用目的

各種試験片へ圧縮または引張の高速衝撃負荷を与え、各種材料物性の速度依存性の評価及び吸収エネルギーの評価をする試験機です。

特長
  1. アキューレータに蓄圧された高圧作動油を大流量プロポーショナルバルブによりアクチュエータに導くことにより高速度で速度の再現性を実現。
  2. コントローラユニット、コンピュータシステムにより、荷重、変位、加速度の各信号から吸収エネルギー等のデータ処理を行います。
  3. 加速冶具により目標速度に到達してから試験片に衝撃荷重負荷が可能。
  4. 油圧アクチュエータ+大容量衝撃吸収ダンパにより軸方向荷重負荷が可能
  5. 油圧による急激なマスの加速が可能となり、大エネルギーかつコンパクトな装置。
  6. 大流量プロポーショナルバルブにより、任意の速度コントロールが可能。
  7. エネルギー容量が大きいため、試験中の速度は低下が少なく、安定しています。
  8. 各冶具の使用により 丸棒/平板引張試験、円盤打抜試験等、多様な試験に対応が可能。
仕様
最大負荷エネルギー 5250J(10m/s時)
許容試験片吸収エネルギー 4500J
許容試験片発生反力 ±400kN
負荷速度範囲 ±2〜±10m/s

このページのトップへ