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PTF−160形 平面曲げ疲労試験機

PTF−160形 平面曲げ疲労試験機 写真

PTF-160形平面曲げ疲労試験機 (電気炉付きタイプ)

PTF−160形 平面曲げ疲労試験機 写真
試験片取付け部
(電気炉付きタイプ)


型式

PTF−160形

用途・使用目的

本機は各種材料の曲げ、あるいはねじり疲労試験を行うものです。電動機の回転運動をクランク機構により揺動運動に変換し、供試体に曲げ、あるいはねじり負荷を与えます。
また、電気炉等を使用する事により、一定温度条件下にて曲げ疲労特性データを得る事が出来ます。
計測器にはタッチパネルディスプレーを採用し、計測中のモーメント上・下限値、振幅値、繰返し速度、試験回数の一括表示、アラーム履歴表示、各種設定の集中操作、さらに、メモリーカードスロットを標準装備し、モーメントの上・下限値のトレンドデータが収集可能です。

特長
  1. 簡単操作
    • タッチパネルの採用により、主な操作や設定が集中的に行えます。
  2. 見やすい表示画面
    • 試験中の各計測値はディスプレー上に一括モニターされます。
      また、TFTカラータッチパネルの採用で各操作部、表示部の視認性も向上しています。
  3. 外部出力による拡張性
    • モーメントの上・下限値、振幅値、瞬時値の外部出力が可能です。
      (電気炉付きの場合、炉内温度の外部出力も可能です。)
  4. メモリーカードスロットを標準装備
    • モーメント上・下限値のトレンドデータをメモリーカード(CF)に保存し、お手持のPCでデータの保存、編集が行えます。
  5. 自動停止設定は、モーメントと繰返し数
    • モーメントの上・下限値、振幅値でリミット設定が行えるため、試験片が完全破断する前に自動停止が可能です。
      また、設定繰返し数による自動停止も可能です。
  6. 繰返し速度は、任意に設定可能
    • 750〜1750cpmの範囲で、回転数を任意に設定できます。
  7. 一定温度下での試験が可能
    • 試験部が広く確保されている為、電気炉・恒温槽等を取付ける事ができ、一定温度条件下における曲げ疲労特性データを得る事が出来ます。
仕様
形式 PTF-160
繰返し曲げモーメント ±80 N・m
静的平均モーメント(最大) 160 N・m
最大組合せモーメント 160 N・m
動的ねじり角(最大) 7.5 deg
定格繰返し速度 750〜1750 cpm
試験治具取付けフランジ間隔(最大) 500 mm
電気炉(オプション品) 100〜900 ℃
ディジタル表示桁 モーメント 4(-30.00〜+30.00)
繰返し速度 4(0〜1750)
繰返し数(×100) 6(0〜999999)
外部出力(モーメント) DC±10V
電源 220/200V 50/60Hz 3相10KVA
本体寸法(約) 1350 mm
奥行 515 mm
高さ 1130 mm
重量 600 kg

曲げ試験用標準平板試験機

曲げ試験用標準平板試験機
全長:90 mm
厚さ:1〜6 mm


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