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エンジン自動運転システム

型式

LPC-3300

用途・使用目的

さまざまな計測項目の自動編集を実現

エンジン自動運転計測装置は、パターン編集プログラムにより運転スケジュールを作成し、その運転スケジュールに基づいてエンジンを自動運転する装置です。台上に設置されたガソリン/ディーゼルエンジンを試験目的に応じて手動/自動運転し、自動収集して得られた計測データを作表/作図する機能を有します。また、運転中に異常が発生したときには、警報停止動作により、安全に運転停止します。

特長
  1. やさしい操作性
    • ウィンドウシステムにより、すぐれたユーザインターフェースを提供します。
  2. 柔軟な対応力
    • データ処理には、市販のアプリケーションソフトで対応可能。ユーザ側でフレキシブルなデータ処理が行えます。
  3. 作業効率が向上
    • プログラムの編集、実行、データ取り込み、データ処理、グラフ作成までCRT画面上で作業できます。
仕様
運転モード 手動運転、自動運転
制御モード エンジン側
(スロットル制御)
定開度 0〜100%
定速度 0〜10,000rpm(標準)
定トルク 0〜定格トルク
動力計側 定速度 0〜10,000rpm(標準)
定トルク 0〜定格トルク
スロットル・
アクチュエータ
有効ストローク 100mm
操作速度 200ms以下(操作距離100mm)
操作力 150N
計測項目 エンジン回転数 0〜10,000rpm(標準)
動力計回転数 0〜10,000rpm(標準)
動力計トルク 0〜定格トルク
標準 温度6点、圧力2点(最大48点迄可能)
オプション 燃費計 スモークメータ その他
運転プログラム ステップ数 1〜4,000以上
パターン数 1〜100以上
リピート回数 1〜9,999
エンジン制御 制御モード、目標値
動力計制御 制御モード、目標値
計測開始時間 0〜999(s)
ステップ時間 1〜30,000(s)
監視機能 各計測項目の警報、停止レベル設定、異常時原因検索
制御タスク 制御信号入力、制御信号出力
試験ヘッダ エンジン諸元、試験年月日、担当者等
計測条件 計測項目、計測時間
パーソナル・コンピュータ  
関係構成図概略

関係構成図概略

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