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き裂進展制御試験装置

き裂進展制御試験装置

用途・使用目的

主に原子力発電所の高温高圧水に接する耐圧金属材料の腐食疲労及びき裂進展等の確認試験に使用します。

仕様
最高圧力 10MPa
最高温度 300℃
高温高圧水循環装置 流量 1L/min
高温高圧水ライン(接液部)材料
溶存酸素計(2式)、溶存水素計(2式)、
電導度計(2式)、PH計(1式)他
チタニューム
最大荷重能力 100kN
試験波形 台形、三角形、正弦波、一定荷重
試験速度(最大) 2Hz(高温高圧水中)
K値、デルタK値、低サイクル疲労対応機種、電気計測制御盤(制御ソフト付)

変位および荷重検出部

本開口変位検出器及び荷重検出器は高温高圧水中にて使用可能なセンサーであり、より実機環境に近い状態での計測が可能です。又、本開口変位検出器と荷重検出器を組合せて使用する事により、高温高圧水中環境下での材料のき裂進展の評価基準であるK値及びデルタK値を精度高くリアルタイムで求める事が出来ます。

変位および荷重検出部 写真

高温高圧水中荷重検出器 最大負荷荷重 100kN
高温高圧高圧水中変位検出器 制御範囲 2mm

※仕様および外観は2002年9月現在のものであり、機能・性能向上などのため予告なしに変更することがありますのでご了承ください。

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